 四十肩・五十肩の治療
四十肩・五十肩には、急激に激痛を伴い発症する急性のものと、
徐々に痛くて肩があがらなくなってくるタイプのものがあります。
急性のタイプのものは発症時は安静にしていても痛みが治まらず
夜も眠れないほどの痛みがでます。
治療は刺激を避け炎症をとることを目的に行いますので、
干渉波治療器、超音波治療、ソーマダインといった機器を使い、
除痛と消炎を行います。
肩の負担を軽減するとかなり楽になりますので、三角巾で腕を吊ります。
早ければ2,3日でかなり痛みをなくすことができます。
痛みが落ち着いても完治までしっかり治療を続けましょう。
きちんと治療しないと慢性の四十肩・五十肩に移行してしまうおそれがあります。
徐々に肩の上がらなくなってくる慢性的なタイプ
一般的な四十肩・五十肩はこちらのタイプです。
痛くて腕が上がらない、手を後ろに回せない(髪が結べない、帯が結べない)
といった症状の出かたをします。
アトム接骨院では、干渉波治療器、マイクロ波治療、超音波治療、
ウォーターベッドなどをもちいて血行回復に努め痛みのある組織の修復を促していきます。
マッサージは肩の前側の前胸部の方から、背部肩甲骨の方まで
肩の内部の筋肉をほぐす為のマッサージを行います。
四十肩・五十肩の痛みによって肩に余計な力が入り
肩こりを助長するおそれがあるので、必要に応じ肩のマッサージも行っています。
また、運動療法を行いこわばってしまった肩の関節を動かしていきます。
運動療法は自宅でも簡単にできるものを指導していますので、
積極的に行ってください。
やるのとやらないのとでは治りの早さが全然違います。 |